開発の世界をどこよりも“おもしろく”!アイデアを実現する「国際協力サロン」始動

開発の世界をどこよりも“おもしろく”!アイデアを実現する「国際協力サロン」始動


みなさん、こんにちは!田才諒哉です。
2018年10月1日より、「国際協力サロン」を立ち上げました。

「国際協力サロン」とは、一言でいうと、国際協力・開発を軸に、とにかく「おもしろいこと」をやるオンライン・オフラインの交流コミュニティです。

そしてただ交流をして終わりではなく、実際にプロジェクトを運営しながら、社会がよりよくなる一助となることを目指しています。

現時点では、具体的に以下の4つを国際協力サロンメンバーと一緒に行っています。

フィールドワークプロジェクト


途上国でのフィールドワークをゼロからつくります。

フィールドワークに行く国の選定から、どんな調査をし、何を現地に残すのか?

またフィールドワークを行う上で必須となる調査手法の勉強や、現場での心得なども事前に習得します。

国際協力版 英単語集作成プロジェクト


国際協力・開発の仕事をするうえで、英語が使えることは必須です。しかし、実際に国際協力の仕事をはじめてみると、今まで勉強したことのない単語にたくさん出会います。

たとえば、

neonatal mortality rate
food ration
open defecation
poverty elimination

なんて英語は、普通の仕事ではなかなか使いません。
しかし、この業界ではよく使われる単語や使いまわしがあります。

大学生や、これから国際協力の仕事を目指す次世代の開発ワーカーのために、国際協力・開発に特化した英単語集をつくり、一般公開することを目指しています。

ファンドレイジングチーム


国際協力NGO/NPOなどとコラボレーションをしながら、ファンドレイジングキャンペーンを企画したり、実際に資金調達にチャレンジしたりしていきます。

また、企画・実践だけでなく、ファンドレイジングの勉強会も定期的に行うことで、基礎的なフレームワークや考え方の取得と、最新のテクノロジーを既存のファンドレイジングにどう取り入れていくかということも検討していきます。

現在は「NPO法人アラジ」と協力をしながら、最終的にはファンドレイジングキャンペーンをつくり、実践することを目指し、メンバーで日々活動していきます。

国際協力ゼミ


定期的にゼミの開催をして、国際協力・開発について基礎から勉強します

文献輪読、データ収集、ケーススタディなどを通じて国際協力や開発への理解を深め、またゼミのメンバー同士でのディスカッションを通じてさまざまな角度から国際課題を捉えられるようになります。

外部講師の方もお呼びし、国際協力のプロとして活躍されている方の生の声も聴ける場を用意します。

アイデアが実現できるコミュニティを目指します

これまでにあげた企画だけでなく、国際協力サロン参加メンバーの自主性に応じて、どんどんアイデアを実行に移していきます。

どんな開発も最初の一歩からはじまるということを信念に、とにかくアクションを起こせるコミュニティづくりを目指します。

将来的には、アイデアさえあればそれを実現に結びつけることができる人材の揃った「国際協力集団」「国際協力コミュニティ」になれたらと思っています。

実際このメディアも、国際協力サロンメンバーである松原信英さんが主導となり立ち上がったものです。今後このメディアについては、サロンで議論した内容を外部に発信するために活用したり、国際協力においてさまざまなセクターで活躍されている方々を紹介するメディアとして機能させたいと考えています。

ぼくたちも、これから国際協力サロンがどこに向かっていくのか、正直想像がつきません。しかし、「国際協力が好き」「自分ひとりでは難しいけど、なにかしてみたい」という人たちが集まることで、きっと大きなことができるのではないかと信じています。

国際協力サロンに興味のある方は、基本的に毎月サロンメンバーの募集をしようと思っておりますので、ぜひチェックしてみてください!

国際協力サロンについて

国際協力に関心のある人たちがオンライン・オフラインで交流し、実際に国際協力に関わるプロジェクトを運営していくコミュニティ。月額1,500円(2018年10月16日現在)。

詳細は以下のリンクから

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