2018年11月

  • 2018.11.25

【国際協力ゼミvol.03】国際協力の悩みはどう乗り越える?「お悩み相談会」を開いてみた

国際協力ゼミ第3回のテーマは「お悩み相談会」 第1回、第2回の国際協力を深ぼるテーマとは異なり今回は少々ライトなテーマです。 国際協力サロンでは青年海外協力隊、大学院、NGOなど、様々な立場のメンバーが集っており、それぞれの立場でそれぞれの悩みを常に抱えながら日々活動しています。 そんな悩みをみんなで共有し、普段どう乗り越えているのか?どういうスタンスで国際協力と向き合っているのか?へこんだときど […]

【インタビューNo.02】シエラレオネの人たちが「この国に生まれてよかった」と思えるようにーーNPO法人アラジ・下里夢美さん

同い年で、幼少期の家庭環境がよく似ている下里夢美さん(プロフィールはこちら)。その一方で、妊娠後もすべてに妥協せず国際協力の最前線を走り続ける姿は人生の先輩そのもの。 誰にも負けない「シエラレオネへの熱い思い」と、どんな壁にも等身大でぶつかる「圧倒的な行動力」を持った下里さんから、貴重なお話しを伺いました。 (聞き手:青年海外協力隊 角 正美) 国際協力に興味をもったキッカケとは? きっかけは、高 […]

【インタビューNo.01】アフリカの人々が自らの手で成長していくお手伝いをするためにーー青年海外協力隊・角正美さん

必然的に「アフリカに生きる!」と心に決めて生きてきたという角正美さん。 現在タンザニアで様々なプロジェクトに関わりながら、村に住む人々との出会い・葛藤・そして活動のやりがいなど、等身大の想いを語っていただきました。 (聞き手:下里夢美) 国際協力に興味をもったキッカケとは? 物心ついた頃から漠然と「途上国で困っている人のために働きたい」という想いを抱いていましたが、高校1年生の時に「アフリカの可能 […]

【国際協力ゼミvol.02】コミュニティ開発において住民のモチベーション向上に必要なこと

国際協力ゼミ第2回はケーススタディ。 青年海外協力隊によってコミュニティ開発が進められるタンザニアのある村が舞台です。 現在タンザニアで行われている住民グループの支援、編み物教室、バスケット生産などの活動の中で、いかにして住民たちのモチベーションを高めるかが今回のテーマ。押し付けにならず、住民が自発的に活動に取り組める方法や開発援助が目指すゴールについて草の根で活動するボランティアの視点から議論し […]